ニート生活からの卒業

社会復帰に向けて今すぐやれること

空白期間というリスク

ニートをしていると、大抵の場合は履歴書に空白期間ができてしまうものです。空白期間は1年でもマイナスになってしまいますが、不況の影響などもあり、近年ではそれが数年単位に及ぶこともあります。就職が決まらないことで心が折れてしまい、ときには10年近い空白期間がある人も見受けられます。

空白期間が長くなればなるほど、就職活動に出向く足も重くなってしまうでしょう。ただでさえ、正社員になるのが難しい世の中で、空白期間が長いのであれば、ますます採用されるのは厳しくなります。いくら履歴書を送っても採用されないのであれば時間と労力の無駄です。取り返しがつかなくなる前に、ちょっとしたアルバイトや就職訓練など何でもいいので外に出てみるようにしましょう。

職種によっては空白期間があっても問題ないという場合もあります。とくに人手不足であると言われている介護業界であれば、比較的簡単に就職できるはずです。介護の世界は継続的に仕事をしていくだけで徐々にステップアップしていけるので大変魅力的です。手に職をつけるためにも、まずは介護職員初任者研修の資格を取得することを目標に頑張ってみてはいかがでしょうか。

さらに、介護の専門的資格を取れば、月収がダイレクトにアップしますし、転職も簡単にできるようになります。介護業界は今後ますます成長していくと見込まれているので、早めに入っておいて経験を積むのは賢い選択になります。政府も介護業界の援助には非常に力を入れているため、これから高齢者ビジネスは非常に期待できる分野だといえるでしょう。

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